
青の洞窟は沖縄本島のほぼ中央、恩納村の真栄田岬に有ります。自然に出来た青の洞窟は、太陽の光が水中から差し込み幻想的な光景を作り出しています。また、真っ青な海にはクマノミを始め多くの熱帯魚が泳ぐ、沖縄を代表するダイビングスポットになっています。
陸上は公園のように整備がされていて、トイレや休憩所などが

有り快適に楽しんで頂く事が出来ます。シュノーケルやダイビングの休憩も景色を見ながらゆっくり休めます。

青の洞窟がもっとも綺麗に見えるのは、水面から顔を出したシュノーケルの状態です。
水面から顔を出した状態で、水面を見ると水が青く輝き幻想的な光景が広がります。
ダイビングでは、洞窟の奥から出口を見ると青い水中世界が広がります。この光景は、シュノーケルでも見る事が出来ます。

シーズン中の青の洞窟にダイビングで行くと、水面に顔を出して水面を見る事が出来ない場合が多くなります。
青の洞窟をシュノーケルで楽しみ、ダイビングでお魚などの水中世界をゆっくりと楽しむセットコースがお勧めです!!

マリンクラブクレアでは、お客様のペースに合わせた貸切での開催をお約束します。
ボートでのダイビングやシュノーケルの場合、1台のボートに10〜30人以上などたくさんのお客さんが乗り込みます。出航時間やダイビングポイントでの停泊時間が決められてしまい、お客様のペースに合わせにくくなってしまいます。特に初心者の方は、足が着かない深い海に飛び込むボートダイビングは大きなストレスになってしまいます。また練習時間を長く取ると、水中を楽しむ時間が少なくなってしまう事も多くあります。
当店では、海での時間制約が無いビーチからご案内しています。ボートとは違い足が着く浅瀬からゆっくりお客様のペースに合わせてご案内させて頂きます。もちろん練習時間を長く取っても、水中でのシュノーケルやダイビングの時間は短縮されません。水中でのペースや潜る深さも、お客様のご希望に合わせて最大12メートルまでご案内可能です。
ショップの効率を優先させずに、お客様のペースご希望に合わせた貸切での開催が、多くのお客様がリピーターになって頂ける最大の理由です。
※ボートとビーチエントリーで、水中の綺麗さは一切変わりません。



青の洞窟は、日の出から日没までなら、時間には関係なく綺麗に見る事が出来ますのでご安心ください。青の洞窟は、人気スポットになっています。シーズン中(7〜9月)の朝8時から15時頃までは、大変込み合う時間帯になります。朝一8時前か15時過ぎの時間帯がお勧めです。
天気には、ほとんど影響を受けません。雨や曇りの天気でも綺麗に見る事が出来ますのでご安心下さい。また、海の水温は天気には影響されません。
※お客様のご希望によりシーズン中は、早朝6時より開催可能です。

ダイビング・シュノーケルのベストシーズンは、5〜10月になります。
この期間中の沖縄でしたら、ほとんど寒さの心配はいりません。海の水温は、陸上の気温より遅れて変化します。少し涼しくなった季節でも水温はまだまだ高めです。
また、海の水温は1年を通してゆっくり変化しますので、1日の中では昼も夜も同じ水温になります。天気によって水温が変化する事も有りません。
青の洞窟は、冬場は波が高くなり行けなくなる事が多くなります。天気には関係無く、北風が吹くと荒れやすくなりますのでご注意ください。
5〜10月のベストシーズン以外でも、もちろん楽しむ事が可能です。青の洞窟も人が少なくなり透明度が良くなる事も多いので、お勧めの季節でもあります。
ウエットスーツ・フードベスト等保温性のある装備をして海に入りますのでご安心下さい。

沖縄の3月の水温は、東京大島の7月の水温とほぼ同じなんですよ。





